健康省エネ住宅のビデオ完成しました。
昨年末に宿泊体感ハウス「コンファーム」で撮影のあったビデオが完成しました。


撮影風景はこんな感じでした。前日には完璧に台詞を覚えていた伊藤さんも、本番では何度かの取り返しがありましたが、その苦労の甲斐があり、素晴らしい出来栄えとなりました。
NPO法人ひょうご新民家21の省エネに関する活動が認められ、省エネ住宅普及促進協議会(兵庫県地球温暖化防止活動推進センター)から、省エネ住宅の普及啓発のビデオの委託をうけました。
省エネ住宅について、メンバーの伊藤さんがわかりやすく説明しています。是非ごらん下さい。
ところで、先日「シックハウスを考える会」の上原理事長とお話していると、「省エネ住宅」では、一般の方は「我慢をしないといけない家」という風に解釈もできるのでは?というご指摘を頂きました。
こまめに照明を消して、冷暖房も我慢してできるだけ動かさない。確かにそういった事もしないといけませんが、我々の言う省エネ住宅は「しっかりとした断熱と気密そして換気システムで、少ない熱量で家中を一定の温度に保ち、年中快適な空間を実現する」というものです。
最近では、これに加え、調湿性のある建材(しっくい・珪藻土・ムク板)等を使い、湿度もコントロールする事で、より快適な空間を実現し、更には、医学との連携により、「健康省エネ住宅」という新たなカテゴリーへ進化しています。
この度、シックハウスを考える会では、「健康省エネ住宅」で商標登録を取得しました。この商標は、安全な住環境に関する研究会のA種会員で、医学と建築の融合に関する研究会の勉強会の参加者に使用を許可していく方針です。
来週30日には、個別のテーマでの今年度最後の勉強会が開催されます。ご興味ある方、ご連絡下さい。
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