ソーラーサーキット
ソーラーサーキット工法の雄である、マツミハウジングさんがこの3月末を持って退会される事になりました。
松井さんが書かれている様に、ソーラーサーキットが最高の工法であるとは限りません。ソーラーサーキットが目指している住環境が最適の環境なのです。
真面目に勉強をした経験豊富な営業・設計・工事が、一体となって、お客様の家づくりに正直に向き合い、熟練の職人がその腕を揮い、しっかりとしたアフターメンテナンス体制を持った工務店が作る高気密高断熱の家において、その差がどれ程のものがあるか?という事があります。
当社は、
- ダウ加工のSHS工法で本社事務所
- YKKapの六甲アイランド(15ページ)の実験棟をアキレスの外断熱工法で施工
- クラボウの恵みの家で、公的機関の住宅供給会社の責任者の家(施主さんも一級建築士)を施工
- ネオマフォームの外断熱の家も多数、設計施工
をしてきました。お住まいになられている方は皆さん満足されています。
昨年のひょうごエコグッズアイデ ィア大賞を受賞した住宅は、技術者であるお施主さんと二人三脚でQ値1.4、C値0.07という驚異的な数値を出した家も設計施工してきました。
その中で、当社は、以前よりソーラーサーキットの加盟店で、今後とも加盟店を現段階では続けていきます。
それは何故かというと、ソーラーサーキットのメーカーとしてのカネカ(4月からソーラーサーキットの家)の実証データと多さと技術者の質の高さです。
現在当社は、「安全な住環境に関する研究会」を通じて、東京大学大学院の坂本雄三教授・近畿大学岩前准教授、「関西住環境フォーラム21」を通じて兵庫県立大学の土川教授という建築環境工学で第一人者の方とのホットラインができたので、日本で最も信頼できるデータと動向を知る事ができます。
しかし、そのデータを施工図として落とし込む事において、又、実験棟等の実データにおいてもカネカさんの見識と技術力の高さには学ぶべき事が多いのも事実です。
当社のハイブリッド工法(外断熱と充填断熱と遮熱材の組合せ)もこれらの実績から生まれてきました。
常に良いものが出てきます。快適な環境を実現する手段として、常に新しいものに取組くんでまいります。(今度、WB工法もやってみます!)
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コメント
社長。ブログ拝見させていただきました。
お客様が安心、満足できる家づくりという社長の熱意が
とっても伝わってきます。
ステキです。
投稿 | 2008/04/01 23:53