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2008/03/13

アジアIT人材育成機構

昨日は、アジアIT人材育成機構の設立記念セミナーが行われました。

目標人数を上回る方が熱心に受講されました。

中国のIT技術者のほとんどは、欧米に行ってしまっています。様々な法的な障壁も今まではあったようですが、やはり日本語という言葉の壁が大きな障害となっているようです。

今回の講師でもある岩崎先生による岩崎メソッドにより、4ヶ月で日本語のなんたるかを理解した上で、日常会話ができるまでになり、その後は自主学習でどんどん上達していくという日本語教育との融合により、世界的に優秀な人材を日本に呼ぶことができます。

日本の労働市場が少子高齢化が進んでいる中、ITに限らず、今後の介護をはじめとする様々な場面で外国の方の力を借りなければなりません。

その時の障害は、やはり日本語です。単に文法だけに止まらず、背景にある日本文化や日本人の一般的な考え方をも学習プログラムに取り込んでいるこの岩崎メソッドの普及が外国人の方とうまく協業していけるキーポイントになると思いました。

11日の日刊工業新聞に掲載されました が、取材の際に、記者の方に理事長の船曳さんと副理事長の高貝さんが、当社の100周年や宿泊体感ハウスの事をお話された事が印象に残り、当社が出資という記事になってしまったようです。

出資までは到りませんが、NPOの理事として何かできる事を探していきます。




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