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2008/03/31

ソーラーサーキット

ソーラーサーキット工法の雄である、マツミハウジングさんがこの3月末を持って退会される事になりました。

松井さんが書かれている様に、ソーラーサーキットが最高の工法であるとは限りません。ソーラーサーキットが目指している住環境が最適の環境なのです。

真面目に勉強をした経験豊富な営業・設計・工事が、一体となって、お客様の家づくりに正直に向き合い、熟練の職人がその腕を揮い、しっかりとしたアフターメンテナンス体制を持った工務店が作る高気密高断熱の家において、その差がどれ程のものがあるか?という事があります。

当社は、

をしてきました。お住まいになられている方は皆さん満足されています。

昨年のひょうごエコグッズアイデ ィア大賞を受賞した住宅は、技術者であるお施主さんと二人三脚でQ値1.4、C値0.07という驚異的な数値を出した家も設計施工してきました。

その中で、当社は、以前よりソーラーサーキットの加盟店で、今後とも加盟店を現段階では続けていきます。

それは何故かというと、ソーラーサーキットのメーカーとしてのカネカ(4月からソーラーサーキットの家)の実証データと多さと技術者の質の高さです。

現在当社は、「安全な住環境に関する研究会」を通じて、東京大学大学院の坂本雄三教授近畿大学岩前准教授、「関西住環境フォーラム21」を通じて兵庫県立大学の土川教授という建築環境工学で第一人者の方とのホットラインができたので、日本で最も信頼できるデータと動向を知る事ができます。

しかし、そのデータを施工図として落とし込む事において、又、実験棟等の実データにおいてもカネカさんの見識と技術力の高さには学ぶべき事が多いのも事実です。

当社のハイブリッド工法(外断熱と充填断熱と遮熱材の組合せ)もこれらの実績から生まれてきました。

常に良いものが出てきます。快適な環境を実現する手段として、常に新しいものに取組くんでまいります。(今度、WB工法もやってみます!)

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2008/03/25

ひょうご経営品質実践研修

「平成20年度ひょうご経営品質実践研修」参加企業の募集がいよいよ始まりました。

平成16年に経営革新の認定を受け、その年に始めて参加しましたが、ソーラーサーキットの宿泊体感ハウスの建設とそれに合わせた性能表示のセミナー等で、途中で断念。

平成17年には、初めて報告書を提出

平成18年は、受講のみ

平成19年は、2回目の報告書を提出しました。

今回の提出でようやく、経営品質の意味が解ってきました。

今年も、全会出席と報告書の提出を自らの課題とします。


自分の会社を良くして行きたいが、どうしたらよいのかわからない社長さん!

ぜひ一緒に勉強しましょう!

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2008/03/22

超長期住宅への取組み

 200年住宅から超長期住宅への名称が変わってきました。200年という期限を切った表現は住宅に似つかわしくないという理由からの様です。

 ケイ・エルハウジングとしても、今までの兵庫県の林業家・材木屋、そして常に先進的な取組みをしている地域工務店として、超長期住宅に取り組んでいきます。

ひょうご五国の家づくり

 「地球環境と家族の健康を考えた超長期住宅」

対象と目的

 当社の100周年を記念し、今までのノウハウの集大成した提案型商品

・地球温暖化対策としての省エネルギー住宅

・間伐された優良な兵庫県の山の材料を使う。(大黒柱・構造材・内装材)地産地消

・超長期住宅を構成する構造・スケルトンインフィルを考慮(ロケット工法

・設計の基本は田の字型

健康維持増進住宅研究会の最新情報を取り入れる。

CASBEESクラスを満足する

性能表示制度を活用する。

・住宅家歴書に対応する。

4月には、仕様をまとめていきます。

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2008/03/13

アジアIT人材育成機構

昨日は、アジアIT人材育成機構の設立記念セミナーが行われました。

目標人数を上回る方が熱心に受講されました。

中国のIT技術者のほとんどは、欧米に行ってしまっています。様々な法的な障壁も今まではあったようですが、やはり日本語という言葉の壁が大きな障害となっているようです。

今回の講師でもある岩崎先生による岩崎メソッドにより、4ヶ月で日本語のなんたるかを理解した上で、日常会話ができるまでになり、その後は自主学習でどんどん上達していくという日本語教育との融合により、世界的に優秀な人材を日本に呼ぶことができます。

日本の労働市場が少子高齢化が進んでいる中、ITに限らず、今後の介護をはじめとする様々な場面で外国の方の力を借りなければなりません。

その時の障害は、やはり日本語です。単に文法だけに止まらず、背景にある日本文化や日本人の一般的な考え方をも学習プログラムに取り込んでいるこの岩崎メソッドの普及が外国人の方とうまく協業していけるキーポイントになると思いました。

11日の日刊工業新聞に掲載されました が、取材の際に、記者の方に理事長の船曳さんと副理事長の高貝さんが、当社の100周年や宿泊体感ハウスの事をお話された事が印象に残り、当社が出資という記事になってしまったようです。

出資までは到りませんが、NPOの理事として何かできる事を探していきます。




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2008/03/04

CASBEE すまい[戸建]講習会

今日は、大阪でCASBEEの講習会でした。

「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。詳しくはこちら

講師の先生は、南雄三さんです。建築士を持っていない為、住宅評論家と称されていますが、その見識とご活躍は、建築環境工学博士級です。

7年くらい前にも断熱についての講習会を受講しましたが、東京弁で歯切れの良い講習で、大変解りやすい内容でした。

早速、会社に帰り、ソフトをダウンロードして自宅の評価をしましたが、3.1とSランクになりました。

社内で講習会を行い、提案する全邸でCASBEEの評価もしていきます。

200803041655000 ひさびさに大阪に行くと、駅の北側で大規模な工事が行われていました。タワークレーンの数はなんと8本。いったい何ができるのでしょうか?

200803041231000講習会場の梅田研修センターの北側にうどん専門店を見つけました。
湯だめうどん420円。おいしかったです。

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2008/03/03

ハーバーランドの客足

 3月1・2日とHDCでリフォームのイベントを行いました。今回のイベントは、HDCに来られるフリーのお客様が対象でしたが、 両日とも、期待を上回る事はありませんでした。

 昼食時に気になったので、ハーバーランドからモザイクまで歩いて見ましたが、全体的に人が少なく感じました。

200803021430000 200803021431000 200803021433000  スペースシアターでは、神戸フェニックスクラブでご一緒のフラワーオフィスゴローさんが、展示会を行っていました。(以前のブログでオフィスフラワーゴローさんと表記していました。すみません。
 昨年も、こちらで開催されておられたのですが、やはり客足が悪いとのことでした。
このビルにあった、トイザラスやスイーツのお店が撤退したのも、大きな原因だと思いますが、隣接するニューオータニも来年12月ごろに撤退するとなると、更なる地盤沈下が懸念されます。

ハーバーランドは、以前から感じていましたが、開店時間が遅く、閉店時間が短い様に思います。観光都市神戸のシンボル的な存在とすれば、観光客の利便性も考えた営業時間帯の検討が必要かと思います。

花粉注意報が出ていた影響だけなら良いのですが・・・・

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2008/03/01

ハウジングデザインセンター

神戸駅前のハウジングデザインセンター、通称神戸HDC。

地震の前年の1994年にオープンし、家づくりの情報を一同に集めた全国でも類をみない、
総合住設機器メーカーショールームです。

当社も3階のコンフォートプラザに出展しています。

本日と明日の2日間、1階の大阪ガスのDERILIPAと5階のトステムショールームで、リフォームフェアを行います。

素敵なプレゼントも用意していますので、お近くにお寄りの節は、是非お越し下さい。

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