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2008/01/31

安全な住環境

昨日は、安全な住環境に関する研究会の第5回の勉強会がありました。

第一部は、近畿大学理工学部建築学科の岩前准教授による「断熱の意味をあらためて考える」のタイトルでお話いただきました。

竪穴式住居から始まった日本の住宅が全て「夏をもって旨となす」の武家屋敷に繋がった訳でなく、箱木千年屋に代表される冬型住宅が庶民の家として伝わり、木綿の発達で冬型から夏型に変わってきたというご説明には、ナルホド!でした。

又、神戸市の救急車の出動回数と最低気温データの関係図から寝室の温度が12度以上に保つ事が、循環器系の発症を少なくなるのでは?という興味深い研究も披露されました。

第2部は大阪府立健康科学センターの北村明彦部長による「生活環境と循環器疾患」のタイトルでお話いただきました。

大企業に勤めの方より、中小企業に勤めている方の方が、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞になりやすい等のデータ等、最新の循環器系の情報を頂きました。又、当研究会で進めている、医学的データと建築データを融合させた実証実験のご協力のお約束を頂きました。

3月19日に総括のセミナーを岩前先生と杉田先生に場所は同じく産業振興センターで行います。

参加人数も40名を越えて来ました。来年度に向けて是非ご興味有る業界の方はもちろんの事、住まい手の皆さんにも聞いていただければと思いますので、ご連絡お待ちしています。

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2008/01/29

まるで雪国です。

 毎週月曜日は雪景色です。

私の自宅は、親和女子大学(あの藤原紀香の通っていた)近くにありますが、標高が320mと高いのと、三木・淡河方面からの北風を受けて、よく雪が積もり、温度も氷点下を連日記録します。

200801282127000200801290711001_2200801290711000昨日の夜10時の様子ですが、チェーンを着けないと走れない位に積もっていました。昨日の朝も一週間前の雪が庭と北側の屋根に積もっていました。




 今朝は、屋根の樋からはみだした雪が融けて、ベランダに落ちる雫の音で目が覚めました。

2年前に、大規模な省エネリフォームを行いましたので、部屋の温度は殆ど無暖房で18度をキープしていますが、それまでは、単板ガラスに生じた結露が凍る音で目が覚めたものです。
 

その時のリフォーム内容としては

  • 窓ガラスを単板のアルミ枠からLow-eガラスの断熱サッシ
  • 壁は省エネ基準のロックウールの断熱材をそのままで、外側にINAXの外張り断熱を施工
  • 屋根裏の断熱材はそのままで、カラーベスト屋根をめくって、野地板の上に50mmの板状断熱材を施工。更に胴縁で通気層を設けて野地板を貼り、三州瓦を施工
  • 床下の断熱補強はとりあえず無し。

この状態でQ値は1.8程度となり、1日数時間のエアコンの運転とコタツがあれば暖房をまかなえる状態になりました。

この2年は家族もほとんど風邪をひくこと無く、快適にすごせています。

さて、ヤノ技研のエネバンクがどの程度稼動するのかが、若干心配です。

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2008/01/28

日本物流新聞

この週末は、自宅に設置したヤノ技研さんのエコバンクのカバーの工事を大工の渋谷親子と一緒に施工しました。日曜大工でなく、土日大工でした。

このシステムは、神戸市産業振興局の第1回「神戸の新商品」に認定されたもので、自宅に設置したものが、戸建リフォームでは第1号機となります。

神戸市産業振興局の記者発表資料

時間を見つけて、無添加住宅の漆喰と、タナクリーム(田中石灰工業:高知)を塗っていきます。(どうしても、自分の家は後回しになるので、家族には申し訳なく思っています。)

先週末に予定通り、日本物流新聞にも掲載されました。

記事はこちら

1週間に二つの新聞で顔写真入りで取り上げられるという、なんとも嬉しく、気恥ずかしい一週間でした。

お陰さまで、今週末もご検討中のお客様からのお問合せの電話やメールを頂きました。

 

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2008/01/24

六甲倶楽部

今日は、雪の中、六甲柏尾台の六甲倶楽部で打ち合わせでした。

土地の事業主の健商住宅開発株式会社さんと株式会社ゼクスさんと、当社の建築条件付で販売提携を行う事になりました。

神戸市北区では、最も贅沢なランドスケープを実現。センターハウスの六甲倶楽部を始め、緑地帯や充実のセキュリティー等、永住の地としてはもちろん、セカンドハウスや別荘としての需要も高い住宅地です。

当社では、過去に当社設計施工の注文住宅で一軒、ハウスメーカーさんの下請で二軒施工させて頂きましたが、この度大手ハウスメーカーさんと一緒に本格的に参入させて頂きます。

北区の良さは、自然・夏の涼しさ・ゴルフ場の多さ・由緒ある寺社仏閣等々ありますが、冬の寒さは確かに厳しいものがあります。この冬場対策を万全にすれば、本当に住みやすい所です。

この柏尾台から車で5分の所にある当社の宿泊体感ハウス「コンファーム」で当社の冬場対策、特に明け方の状態をお確かめ下さい。

建築家と創る家の「家遊塾」改め「ハウスデザインナビ」のデザイン性と当社の進める「健康省エネ住宅」の融合で、素晴らしい宅地にオンリーワンの家づくりの提案をして参ります。





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2008/01/23

ヤノ技研さん

 昨日、神戸新聞に掲載されましたが、各方面から「見たよ!」のメールやお電話頂き、ありがとうございます。

 早速、家づくりをご検討中の方からのお問合せも頂きました。

 神戸新聞のホームページにも掲載されていました。

 なんと奇遇な事に、私の2回前の12月11日号で、現在拙宅で実験を共同で行なっているヤノ技研さんの矢野さんが掲載されていました。

 200801231418000 蓄熱式の24時間湿度調整付24時間換気空調システムです。

 神戸大学の森山先生の指導の下、開発中の商品です。

 ご興味ある方、ご連絡下さい。

 

 昨日は、11月に提出した経営品質報告書のヒアリングもありました。3名のアセッサーの方から数々のご指摘を頂き、大変良い気づきを得ました。ありがとうございます。

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2008/01/22

神戸新聞に掲載されました

本日1月22日の神戸新聞朝刊の11面(地域経済)欄の
”「強み」を磨け”のコーナーで当社が取り上げられました。

記事内容はこちら

記事内容エクセルバージョンはこちら


寒くなってきて、宿泊される方も増えてきました。
まだまだ寒い日が続きますので、是非体感してみて下さい。

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2008/01/21

誕生日です。

今日は、47歳の誕生日となりました。

私が生まれた昭和36年1月21日も今日と同じようにとても寒い日だったようです。

父方、母方の両方の祖父母や親戚も見守る中、この世に生を受けました。

生まれてきた事、そして今まで生きてこれた事に感謝です!

来年はいよいよ年男です。次の12年でなんと60歳!

今年は、父が数えで77歳の喜寿を迎え、父母の金婚式、長女が20歳で成人

そして会社が創業100年となにかと節目の年となっています。

今年も、しっかりと年を刻んでいきます!

明日の神戸新聞の朝刊に私が取り上げられます。
又、25日には日本物流新聞にも掲載されます。

今年も何かと話題を提供できそうです!

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2008/01/18

健康省エネ住宅のビデオ完成しました。

 昨年末に宿泊体感ハウス「コンファーム」で撮影のあったビデオが完成しました。

 

Pc290049Pc290051Pc290050_2撮影風景はこんな感じでした。前日には完璧に台詞を覚えていた伊藤さんも、本番では何度かの取り返しがありましたが、その苦労の甲斐があり、素晴らしい出来栄えとなりました。

 

 

NPO法人ひょうご新民家21の省エネに関する活動が認められ、省エネ住宅普及促進協議会(兵庫県地球温暖化防止活動推進センター)から、省エネ住宅の普及啓発のビデオの委託をうけました。

 省エネ住宅について、メンバーの伊藤さんがわかりやすく説明しています。是非ごらん下さい。

ところで、先日「シックハウスを考える会」の上原理事長とお話していると、「省エネ住宅」では、一般の方は「我慢をしないといけない家」という風に解釈もできるのでは?というご指摘を頂きました。

 こまめに照明を消して、冷暖房も我慢してできるだけ動かさない。確かにそういった事もしないといけませんが、我々の言う省エネ住宅は「しっかりとした断熱と気密そして換気システムで、少ない熱量で家中を一定の温度に保ち、年中快適な空間を実現する」というものです。

 最近では、これに加え、調湿性のある建材(しっくい・珪藻土・ムク板)等を使い、湿度もコントロールする事で、より快適な空間を実現し、更には、医学との連携により、「健康省エネ住宅」という新たなカテゴリーへ進化しています。

 この度、シックハウスを考える会では、「健康省エネ住宅」で商標登録を取得しました。この商標は、安全な住環境に関する研究会のA種会員で、医学と建築の融合に関する研究会の勉強会の参加者に使用を許可していく方針です。

 来週30日には、個別のテーマでの今年度最後の勉強会が開催されます。ご興味ある方、ご連絡下さい。

 

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2008/01/12

安全祈願祭

 

Dsc03682

今日は、年始恒例の安全祈願祭を有間神社さんで行いました。
協力業者さんが集まり、今年一年の安全を誓う会です。
お陰さまで昨年も労災事故は1件も無く過ごせました。

例年、とても寒い日が多く、拝殿での祝詞奏上の間、震えていましたが。
今年は、あいにくの雨でしたが、例年よりも暖かく過ごす事ができました。

P11200744 お昼前からは、ライファ神戸北の安全大会を行いました。
リフォーム部門の業者さんに集まっていただき、
仕事をしっかりときれいに行うのは当たり前として、更なる現場マナーの向上で
お客様満足の向上を目指す、勉強会を行いました。

P11200872 両方とも、基礎屋さんや大工さん、左官さん等の実際現場でお仕事をする方が
多数来られ、大変有意義な一日を過ごせました。

 

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2008/01/10

地産地消の家づくり

 会社は、この7日に初出でスタートしました。

 昨年にまとめた「経営品質の報告書」に基づき今までのOBのお客様に
カレンダーと「百年の感謝と新たなる絆を」のご案内を社員が手分けをして、
年末に訪問してお渡ししました。

 「百年の感謝と新たなる絆を」のリーフレットを昨年末の異業種交流会で配布し、
その場に居合わせた神戸新聞の記者の方が、その仕組みに興味を持たれて
7日に取材に来られました。

100年の歴史と震災以降の当社の変遷や現在取組んでいる「健康省エネ住宅」等
取材内容は、多岐に渡ったので、どの切り口で取り上げて頂くのか
取材を受けた私もよく解らない状態ですが、来週位には新聞沙汰になると思います。

その中で、昨年末に神戸新聞マーケティングセンターの方と話している中で出てきた
「但馬の国の出身の摂津の国の工務店が、播磨の大黒柱と丹波の構造材、
そして淡路の瓦を使った『地産地消』の五国の家」
のお話をした所、大変興味を持っていただきました。

実際、昨年建てさせて頂いた家がその形に近いものができています。
ご興味ある方、是非お問合せ下さい。

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2008/01/01

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

 昨年は、 あっという間の一年でしたが、とても充実した一年でした。

 1月 高知の材を使った家づくりの視察旅行
 2月 安住研の勉強会で東京大学大学院で坂本先生の講義を受講
 3月 山口順三氏の風水セミナー開始
 4月 東京出張と静岡出張と
 5月 来春の新卒採用の業界説明会・FM西宮出演・ダイエット開始
 6月 神戸市民大学(あじさい大学)の講師を務める。安住研研修会開始
    ひょうご経営実践研修会参加(9月迄全8回)
 7月 自律循環型住宅のセミナー参加・池田律子さんの料理教室を関西電力で開催
 8月 楽作祭IN多井の畑開催
 9月 安住研のシンポジウムを四条畷で無事開催
10月 ブレインワークに掲載・ 大阪府保険医協同組合祭りに参加
11月 今年の大目標であった、「経営品質報告書」も無事提出
     鈴高での国際交流会も大成功
12月 ダイエット成功

その他、NPO活動や異業種交流会活動として、
 ひょうご新民家21のセミナーや定例会参加
 清交クラブのイベントや定例会参加
 神戸フェニックスクラブの定例会や泊り込み研修
 日華実業協会の定例会
 そして兵庫県立鈴蘭台高等学校の育友会会長として各種研修会や学校行事への参加

新たな会として下記の会にも参加しだしました。
 関西建設業協議会
 関西住生活団体連合会
 ビジネス情報懇話会

そして、今年最後のイベントとして、「百年の感謝と新たなる絆を」と題した、全顧客への訪問を年末のご挨拶より開始しました。

 当社のお客様は、下記の方からのご紹介がなんと7割を超えています。

  • 当社の価値を一番知っていただいてる「当社で家を建てていただいたお客様」
  • 当社の施工への厳しさを一番知っている「当社の協力業者様」
  • 当社の業界での評判・実績を一番知っている「建築家」「不動産業者様」
  • 当社の根である私をよく知っている「異業種交流会のメンバーの皆様」

 これらの方との絆を深め、そして新な絆を求めていく新たなる一年を2008年も歩んでいきます。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

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