2008/04/17

古材倉庫

今日は、三祐木材社長の小林さんと氷上町のウッディーコーセーさんに行ってきました。とてもきれいに整理された倉庫は、社長の芦田さんの性分を表しておられます。

古材倉庫に昨年10月に加盟された材木屋さんです。息子さんが主体となって、今回の古材倉庫の事業を進めておられます。

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一棟分の古材が、洗われた状態とサンダーをかけた状態、そして塗装された状態で保管されています。

60年以上、その家で起こった色々の物語を見てきた古材が、解体されて集まってきています。一本一本、磨かれて、ヤング係数を計り、新しい命を吹き込まれて、次の家の物語を見ていきます。

私たち、家づくりに携わる者は、その通過点でしっかりと手を組んで、より良い提案をしていきます。

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2008/04/16

アイシネン

現場発泡の充填断熱材としてお奨めなのが、アイシネンです。

原理は、材料である2液のレジンとイソシアネートを混合させ、イソシアネートの性質を利用し、水との反応で発生させた炭酸ガスを使って約100倍にまで発泡させる変性ポリマーです。

安全な住環境に関する研究会の専務局長でシックハウスを考える会の理事長でもある、上原さんのご自宅でも採用。当社でも、数棟の施工実績がありますが、入居者の方の評価は上々です。

先日、近畿地区の施工代理店ケイジー断熱の河井さんが来社。当社では3度目となる社内講習会をして頂きました。下記のファイル少し大きいので時間かかりますが、是非ご覧下さい。

「20080225_059.avi」をダウンロード

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2008/04/10

神戸フェニックスクラブ

神戸フェニックスクラブは一業種一社の異業種交流会です。
ケイ・エル ハウジングは100週年ですが、この会も今年でなんと10周年!

4月8日(火)に神戸グリーヒルホテルで総会が行われました。

80社近くの会社で100名以上で毎回の出席率が60%、交流成果が2億8千万という会になりました。

この会は、発起人・初代世話人から勤めさせていただき、とても思い入れのある会です。

今年は、10周年の社会貢献の記念事業を行う事で、更なる飛躍の年になります。

ホームページで、興味をもたれた方は是非ご参加下さい。



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2008/03/31

ソーラーサーキット

ソーラーサーキット工法の雄である、マツミハウジングさんがこの3月末を持って退会される事になりました。

松井さんが書かれている様に、ソーラーサーキットが最高の工法であるとは限りません。ソーラーサーキットが目指している住環境が最適の環境なのです。

真面目に勉強をした経験豊富な営業・設計・工事が、一体となって、お客様の家づくりに正直に向き合い、熟練の職人がその腕を揮い、しっかりとしたアフターメンテナンス体制を持った工務店が作る高気密高断熱の家において、その差がどれ程のものがあるか?という事があります。

当社は、

をしてきました。お住まいになられている方は皆さん満足されています。

昨年のひょうごエコグッズアイデ ィア大賞を受賞した住宅は、技術者であるお施主さんと二人三脚でQ値1.4、C値0.07という驚異的な数値を出した家も設計施工してきました。

その中で、当社は、以前よりソーラーサーキットの加盟店で、今後とも加盟店を現段階では続けていきます。

それは何故かというと、ソーラーサーキットのメーカーとしてのカネカ(4月からソーラーサーキットの家)の実証データと多さと技術者の質の高さです。

現在当社は、「安全な住環境に関する研究会」を通じて、東京大学大学院の坂本雄三教授近畿大学岩前准教授、「関西住環境フォーラム21」を通じて兵庫県立大学の土川教授という建築環境工学で第一人者の方とのホットラインができたので、日本で最も信頼できるデータと動向を知る事ができます。

しかし、そのデータを施工図として落とし込む事において、又、実験棟等の実データにおいてもカネカさんの見識と技術力の高さには学ぶべき事が多いのも事実です。

当社のハイブリッド工法(外断熱と充填断熱と遮熱材の組合せ)もこれらの実績から生まれてきました。

常に良いものが出てきます。快適な環境を実現する手段として、常に新しいものに取組くんでまいります。(今度、WB工法もやってみます!)

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2008/03/25

ひょうご経営品質実践研修

「平成20年度ひょうご経営品質実践研修」参加企業の募集がいよいよ始まりました。

平成16年に経営革新の認定を受け、その年に始めて参加しましたが、ソーラーサーキットの宿泊体感ハウスの建設とそれに合わせた性能表示のセミナー等で、途中で断念。

平成17年には、初めて報告書を提出

平成18年は、受講のみ

平成19年は、2回目の報告書を提出しました。

今回の提出でようやく、経営品質の意味が解ってきました。

今年も、全会出席と報告書の提出を自らの課題とします。


自分の会社を良くして行きたいが、どうしたらよいのかわからない社長さん!

ぜひ一緒に勉強しましょう!

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2008/03/22

超長期住宅への取組み

 200年住宅から超長期住宅への名称が変わってきました。200年という期限を切った表現は住宅に似つかわしくないという理由からの様です。

 ケイ・エルハウジングとしても、今までの兵庫県の林業家・材木屋、そして常に先進的な取組みをしている地域工務店として、超長期住宅に取り組んでいきます。

ひょうご五国の家づくり

 「地球環境と家族の健康を考えた超長期住宅」

対象と目的

 当社の100周年を記念し、今までのノウハウの集大成した提案型商品

・地球温暖化対策としての省エネルギー住宅

・間伐された優良な兵庫県の山の材料を使う。(大黒柱・構造材・内装材)地産地消

・超長期住宅を構成する構造・スケルトンインフィルを考慮(ロケット工法

・設計の基本は田の字型

健康維持増進住宅研究会の最新情報を取り入れる。

CASBEESクラスを満足する

性能表示制度を活用する。

・住宅家歴書に対応する。

4月には、仕様をまとめていきます。

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2008/03/13

アジアIT人材育成機構

昨日は、アジアIT人材育成機構の設立記念セミナーが行われました。

目標人数を上回る方が熱心に受講されました。

中国のIT技術者のほとんどは、欧米に行ってしまっています。様々な法的な障壁も今まではあったようですが、やはり日本語という言葉の壁が大きな障害となっているようです。

今回の講師でもある岩崎先生による岩崎メソッドにより、4ヶ月で日本語のなんたるかを理解した上で、日常会話ができるまでになり、その後は自主学習でどんどん上達していくという日本語教育との融合により、世界的に優秀な人材を日本に呼ぶことができます。

日本の労働市場が少子高齢化が進んでいる中、ITに限らず、今後の介護をはじめとする様々な場面で外国の方の力を借りなければなりません。

その時の障害は、やはり日本語です。単に文法だけに止まらず、背景にある日本文化や日本人の一般的な考え方をも学習プログラムに取り込んでいるこの岩崎メソッドの普及が外国人の方とうまく協業していけるキーポイントになると思いました。

11日の日刊工業新聞に掲載されました が、取材の際に、記者の方に理事長の船曳さんと副理事長の高貝さんが、当社の100周年や宿泊体感ハウスの事をお話された事が印象に残り、当社が出資という記事になってしまったようです。

出資までは到りませんが、NPOの理事として何かできる事を探していきます。




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